日本バスケットボール協会は26日、パリ五輪に向けた男子代表の最終候補メンバー16人を発表した。三遠ネオフェニックスの佐々木隆成選手と、来季同チームでプレーする吉井裕鷹選手が入った。パリ五輪では12人に絞られる。
オーストラリアとの強化試合(22~23日、札幌)では、1敗1分だった。佐々木選手は2戦目の第2クオーターで登場し、スピードを生かしてレイアップを決めるなど、首脳陣にアピールした。吉井選手は1戦目にパワーフォワードで先発出場し、10得点2アシストの活躍を見せた。
札幌遠征メンバーからは張本天傑(名古屋D)山ノ内勇登(ネバダ大)が外れ、八村塁(レイカーズ)と来季Bリーグ入りする渡辺雄太が新たに加わった。
7月5日、7日に強化試合で韓国代表と対戦する。7月8日までにパリ五輪に出場できる12選手が決まる。
【北川壱暉】