「98回早稲田大学東三河稲門会」が3日、豊橋市の「ホテルアークリッシュ豊橋」で開かれた。約50人が出席した。
大須賀憲太会長のあいさつで総会が始まり、前年度の事業報告・今年度の予算が承認された後、浅井由崇市長の音頭で乾杯し、懇親会に入った。
大塚氏の「穂の国探究」書籍化も紹介
参院議員の大塚耕平氏も加わった。東愛知新聞社の堀内一孝社長は、大塚氏が2年にわたり本紙に連載した「穂の国探究」がいよいよ書籍化されたこと、25日午後6時から「ロワジールホテル豊橋」で記念講演が開催され、誰でも参加できることを紹介。多くの人の来場を呼び掛けた。
ビデオレターで須崎さんがパリ五輪へ決意
また早大出身で東京五輪2020のレスリング50㌔級金メダリスト須崎優衣さんから、東三河稲門会にビデオメッセージが届いた。パリ五輪への出場が内定している。東京五輪への道のりを振り返り、パリ五輪でも金メダルを目指すと決意を披露した。最後は恒例の「都の西北」を全員で歌って幕を閉じた。