28日に福岡市で始まる全国高校総体(インターハイ)陸上競技大会に出場する豊橋南高校陸上部の黒田昭夫監督と生徒6人が17日、浅井由崇市長を表敬訪問した。計11人が出場する。
同部は、12年連続でインターハイに出場する県内屈指の強豪校。パリ五輪に出場する吉津拓歩さん(1600㍍リレー)、小川大輝さん(400㍍障害)も卒業生だ。
この日、黒田監督と6選手が意気込みを語った。黒田監督は「1600㍍リレーは全国ランキングで2位と期待が持てる」などと説明した。
400㍍、1600㍍リレーの2種目に出場する3年の眞田あこさんは「本番で一番良い走りができるように頑張ります」と語った。
浅井市長は「けがをしないように、本番では万全な状態で臨んでほしい。のびのびと楽しんで」とエールを送った。
【北川壱暉】
出場するのは次の皆さん。(敬称略)
【3年】眞田あこ(400㍍リレー、1600㍍リレー)▽小川遥妃(800㍍、1600㍍リレー)
【2年】糟谷朋葉(走り幅跳び、400㍍リレー)▽佐竹愛琉(400㍍リレー、1600㍍リレー)▽彦坂莉朱(同)▽羽田野景子(同)
【1年】鶴田紗夏(400㍍リレー)▽大場実茉(同)▽世継宙央(1600㍍リレー)▽今泉花梨(同)▽柳田麻央美(同)