新城市小畑の「パインフラットゴルフクラブ」は28日、「地元感謝祭」を開いた。近隣の人らが楽しんだ。
地域貢献と感謝の気持ちを込めて毎年続けている。今回で12回目。今年7月にコースを新設したフットゴルフの体験会は八名小学校児童とその親の計23人が参加した。
雨の中、コース設計を担当した日本代表選手の藤原義晃さんと、女子代表選手の板倉愛里さんが児童らを指導した。児童らはティーショットでは力強く、アプローチでは繊細なタッチで蹴っていた。
競技の普及にも力を入れる藤原さんは「子どもたちが元気にプレーしてくれてうれしい」と話した。
他にグラウンドゴルフに8人、ゴルフには28人が参加した。
クラブは1994年に開業。自然に囲まれた雰囲気と起伏に飛んだ9ホール計2702ヤードのコース。東三河や静岡県西部から多くの人が訪れている。
【安藤聡】