豊橋市消防本部は防火対策として年末の大掃除の際、暖房器具や住宅用火災警報器、コンセントの点検を呼び掛けている。
今年の市内では25日現在、109件の火災が発生した。死者は3人で昨年に比べて増えた。
消防本部予防課の職員は火災予防のポイントとして、ストーブの周りに燃えやすい物を置かない▽たばこは灰皿を使い決まった場所で吸う▽こんろを使う時は火のそばを離れない▽電気器具のコンセントに付いたほこりを掃除し、プラグを抜く-などを呼び掛けている。
警報器は機器の寿命が10年で、定期的に作動状況を確認する必要があるとした。そのほか、感震ブレーカーを取り付けておくと、地震後の通電の際の火災を防げる。
職員は「報知器の点検や抜かないコンセントの掃除をして火災予防に努めてほしい」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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