豊橋技術科学大学は16日、大学の公式マスコットキャラクターが「ギカじか」に決まったと発表した。ウェブサイトや刊行物、各種オリジナルグッズなどに活用する。
広報・ブランディング戦略の一環として、学内から要望があった公式キャラクターの作成に着手。昨年4月から6月末までデザインを公募し、学生や教職員から27作品の応募があった。
教職員や学生広報サポーターなどでつくる選考委員会が5作品を選び、全学生と教職員約2500人による投票で決まった。
「ギカじか」を考えたのは大学院工学研究科情報・知能工学専攻博士前期課程2年の天野僚さん。技科大のコミュニケーションマークをツノにし、安全ゴーグルや白衣、尻尾の電源プラグなど研究開発を象徴した要素を詰め込んだ。天野さんは「ギカじかを通し、大学が新たな技術を開発する学問、技術科学の教育と研究を使命としているということを学内外問わず、多くの人に伝えたい」と語った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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