「第31回愛知大学学長杯サッカー大会」(愛知大学と豊橋市サッカー協会主催、東愛知新聞社など後援)が8日、豊橋市の岩田運動公園と総合スポーツ公園で開幕した。県内外の32チームが出場し、熱戦を繰り広げている。
市外から強豪チームを招いて大会を開催することで、地元チームのレベルアップを目指す。名古屋市、半田市、高浜市、刈谷市、稲沢市の県勢のほか、岐阜、静岡、石川、長野の各県から参加している。選手は5年生以下。
この日は予選リーグがあり、4チームずつ8ブロックに分かれて対戦した。時折雪がちらつく中、選手たちは白い息を吐きながら寒さを吹き飛ばすプレーで見守る保護者らを沸かせた。
9日は順位決定戦で、予選リーグ同順位チーム同士が対戦するトーナメント方式で32チームの頂点を決める。
予選1位グループのトーナメントには東三河勢として「AS.ラランジャ豊川U12」「リコプエンテFC」「ジョイアFC」「FC豊橋リトルJセレソン」「リベラール豊橋FC」が進出した。
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鎌倉市出身の45歳で四人の子育て真っ最中。NHK記者として11年仕事をしてきた。その後、豊橋に住んで今年で10年目。東三河地域でいまだ日の目を見ぬ素晴らしい取り組みをしている企業に東愛知新聞で光を当てることができるよう取材している。趣味はサッカーと筋トレ。
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