JAひまわりは14日、豊川市社会福祉協議会へヒマワリの種2万粒を寄贈した。協議会の「隣近所のふれあい推進協働事業」のフラワーキャンペーンに協力した。
毎年恒例で15回目。品種は背丈が低いが大きな花が咲く「ビッグスマイル」で、家庭の玄関先などに植えてもらい、地域住民の触れ合いにつなげる。写真コンテストも開く。
贈呈式が協議会であり、今泉秀哉組合長が、協議会の権田晃範会長へ目録を渡した。今泉組合長は「農協のシンボルであるヒマワリが、地域の絆を深めてくれれば」と話した。権田会長は「より良い社会福祉を実現するためには、高齢者から子どもたちまでの幅広い世代交流が大切です。ヒマワリがそのきっかけになる」と感謝した。
種は5月12日から、協議会やJAひまわりの本支店で一人8粒ほど配る。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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