ハンドボールHリーグの松浦慶介選手(34)による講習会が6日、新城市の黄柳野高校であった。ハンドボール部員や総合探究学習の受講者20人が動作や体調管理について学んだ。
富山県出身。高岡向陵高時代にはインターハイ優秀選手、2020~23年に日本代表として活動した。ハンガリーやポーランドなど海外クラブでプレーし、現在はHリーグ「大崎オーソル埼玉」(埼玉県)に所属する。
YouTubeチャンネル「ゆとりハンドボーラーズ」に出演しており、部活顧問の塩野谷直宜さんが講師に招いた。
攻撃の仕方などでは「味方選手の間隔を開けて、攻め込むときはフェイントを入れてシュートまで持ち込むイメージで動いて」などとアドバイスした。生徒との対決もあり、ジャンプシュートも披露した。
ハンドボール部員の2年の金城伊冨貴さんは「フェイントの動きなどレベルアップして試合で勝ちたい」と話した。同校ハンドボール部は2015年に創部して活動を続けている。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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