豊川市一宮町の砥鹿神社で6月30日、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が開かれた。氏子や地域住民ら220人が、高さ約2㍍の茅の輪をくぐり、今年前半のけがれを落とし、残り半年の無病息災を願った。
1年の半分が終わるのに合わせた神事。参拝者たちは作法に従って3回、岩崎和夫宮司ら神職とともに茅の輪(ちのわ)をくぐった。岩崎宮司は「皆さんとすがすがしい気持ちで参拝できました。今年の後半に安心して暮らせるよう祈願しました」と述べた。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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