豊橋信用金庫は7日、本店で「福島・豊橋懸賞付エール定期預金」の抽選会を開いた。山口進理事長らが回転式ダーツで当選番号を決めた。
豊橋信金と福島信用金庫は昨年2月に「エール協定書」を結び、連携を強化している。この定期は昨年に続き2回目の取り扱いで、今年3~5月に募集し、1等は福島県伊達市のシャインマスカットなどのブドウが50本、2等は福島市のリンゴ「サンふじ」が100本、3等は菓子の「プレミアムあんぽ柿本陣」が500本当たる。募集総額は50億円。
山口理事長は「皆さんに幸運が訪れるよう令和7年7月7日のスリーセブンの日に抽選会を行います。定期のほかにも福島信金との連携をしています」とあいさつ。
山口理事長、豊橋観光コンベンション協会の豊田達也事務局長、福島市から派遣されている豊橋市観光プロモーション課の菅家理恵子さんがそれぞれダーツを投げ、2~3桁の当選番号を決めた。会場には定期預金をした人が訪れており、1等が当たった女性が喜んだ。当選番号は豊橋信金のホームページなどで発表する。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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