田原藤通ライオンズクラブは、能登半島復興支援のため3月2日に石川県輪島市を訪れ、現地に支援物資や義援金を届ける。これを前に、支援金の贈呈式と出発式が開かれた。
能登の復興はまだ終わっておらず、同LCでは定期的に現地を訪れて支援金品を届けたり環境整備などに取り組んだりしている。今回は「子どもたちに元気と勇気を」と、輪島市役所町野支所で市子育て健康課、市社会福祉協議会、まちの保育園、町野町仮設住宅の住民へ支援物資や義援金を贈る。また、内村体操教室の内村周子代表と現地で合流し、地域の人たちと健康体操教室も開く。
今回は「アトム製菓」からのバウムクーヘン1000個、「虹の森」から除菌ジェル1万本、社会福祉法人「豊生ら・ばるか」から菓子詰め合わせ1000個、「藤通」から子育て健康課への義援金10万円、「内村周子体操教室」から市社協と子育て健康課への義援金50万円、「芋ひさ」から菓子詰め合わせ1000個を持参する予定。豊橋市の藤通豊橋営業所で支援金品の贈呈式が開かれた。
購読残数: / 本
愛知県豊橋市生まれ。大学卒業後、校閲記者として入社。1年後に報道記者に転身した。2020年から報道部長。芸術、福祉、経済・奉仕団体などを担当する。趣味は、かなりジャンルに偏りのある読書と音楽鑑賞。思考のそっくりな一人娘と趣味を共有している。
週間ランキング
日付で探す