豊橋市三ノ輪町に、中古ホビーショップ「駿河屋」豊橋三ノ輪店がグランドオープンした。運営を精文館書店が担う。昨年12月に閉店した「TSUTAYA」跡地に出店した。
初日は通常より1時間早い午前9時の開店時には、建物の裏まで100人以上の行列ができた。駐車場には県外ナンバーも多く見られ、開店と同時に店内へ向かう客でにぎわった。目玉の福袋は約50点が完売し、中には20万円の高額商品も含まれていた。内藤宏昭サブマネジャーは「予想以上の反響」と驚きを隠さない。
店内にはアニメやゲーム、アイドルなどの雑貨や玩具、書籍など30万点以上が並ぶ。今後は買い取りを強化し、循環型店舗を目指す。1階の書店との相乗効果を図り、「宝探し」を楽しめる地域密着店にする方針だ。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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