設楽町津具小2年生の特製五平餅を販売 道の駅「したら」 

2026/03/28 00:00(公開)
買い物客の列ができた売り場=道の駅「したら」で
買い物客の列ができた売り場=道の駅「したら」で

 設楽町立津具小学校2年生が考えた2種類の五平餅が27日、清崎の道の駅「したら」で販売された。児童2人も店頭で接客した。

 

 味は、トマトジュースを入れた「トマトっち五へい」と、シイタケのうま味を生かした「しいたけだしっち五へい」の2種類。生活科の授業で昨年5月から取り組んだ。餅に使うごはんの練り方や、たれの調理を考えた。道の駅「したら」などで五平餅を販売する「つぐや」から助言を受けた。

 

 屋外の特設テントで、つぐやの村松憲治社長が調理し、その傍らで村松明奈さん(8)と中本華穂さん(8)が注文を受けたり、五平餅を包んだりした。午前11時の販売開始から、客の列ができた。午後2時過ぎには計200本が売り切れた。中本さんは「袋詰めが大変でした」と振り返った。

 

30日も児童が店頭に

 

 30日も午前11時~午後3時に販売する。他の2年生も接客する。

続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。

安藤聡

浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。

最新記事

日付で探す

さわらび会 光生会 住まいLOVE不動産 虹の森 蒲郡信用金庫 藤城建設
東三河に特化した転職サポート ひとtoひと hadato 肌を知る。キレイが分かる。 豊橋法律事務所 ザ・スタイルディクショナリー 全国郷土紙連合 穂の国