のんほいパークで楽しく挑戦「にんじゃパーク」 豊橋、田原9LCと有志実行委 達成感と運動不足解消へ

2026/04/12 00:00(公開)
さまざまなアトラクションに挑戦する子どもたち=豊橋総合動植物公園で
さまざまなアトラクションに挑戦する子どもたち=豊橋総合動植物公園で

 小さな子どもから大人まで楽しく体を動かしてもらおうと、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で11日、「にんじゃパークinのんほい」が開かれた。ライオンズクラブ国際協会334-A地区2R1Z(豊橋、田原)の9ライオンズクラブと、有志で作るにんじゃパーク実行委員会の共催。初日は約800人の親子らでにぎわった。12日まで。

 

 実行委員会では「君の『出来る』を応援!!」をテーマに昨年3月、市まちなか広場で同じイベントを開催し、豊橋ライオンズクラブなどが支援した。今回は9ライオンズクラブとの合同事業にし、会場も移して大々的に開くことになった。

 

 子どもたちには達成感を味わってもらい、中高生や大人には運動不足解消の一助にしてもらう。芝生広場に「壁渡り」「一本橋」「高跳びの術」「手裏剣輪投げ」「綱渡り」「パルクール壁走り」「前進隠れ身の術」「垂直壁登りの術」の八つの大型アトラクションを用意した。9クラブの会員らはそれぞれのアトラクションのスタッフとして、子どもたちのチャレンジを見守った。

 

 12日は午前9時半から午後4時15分まで。参加費2000円(遊び放題)で、1回300円でも体験できる。午後からは希望者によるタイムトライアル(賞品、参加賞あり。別料金)の時間も設ける。

 

 2R1Zの佐野彰ゾーンチェアパーソン(豊橋LC)は、「会員企業の協賛もあり、天気にも恵まれた。会員も参加者もみんな笑顔で楽しく参加してくれて良いイベントになった」と話していた。

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田中博子

 愛知県豊橋市生まれ。大学卒業後、校閲記者として入社。1年後に報道記者に転身した。2020年から報道部長。芸術、福祉、経済・奉仕団体などを担当する。趣味は、かなりジャンルに偏りのある読書と音楽鑑賞。思考のそっくりな一人娘と趣味を共有している。

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