ラジルFC東三河、劇的逆転で白星発進 東海2部開幕戦でFC岐阜SECOND下す

2026/04/21 00:00(公開)
同点弾を決めた松下選手=豊橋市民球技場で
同点弾を決めた松下選手=豊橋市民球技場で

 東海社会人サッカーリーグ2部の開幕戦が19日、豊橋市民球技場で行われた。地元クラブの「ラジルFC東三河」が「FC岐阜SECOND」を3対2で下し、劇的な逆転勝利で白星スタートを切った。

 

 前半に先制を許す展開となったが、後半10分に松下賢生選手のゴールで同点に追いついた。その後、PKで再び勝ち越されたものの、セットプレーから内田悟選手が合わせて同点とした。終盤には成瀬真人選手が劇的な逆転弾をたたき込み、選手たちは抱き合って喜びを爆発させた。

 

 横山英雄主将は「最初は緊張で足が止まっていたが、退場者が出た後も我慢して戦い、逆転できた。サッカーで地域を活性化させようと活動している。知名度はまだまだだが、ぜひ現地で熱を感じてほしい」と語った。

 

 次節は26日、同会場で「SS伊豆」と対戦する。

 

 地元企業の豊国工業がマッチデースポンサーを務めた。先着特典の地元銘菓「ブラックサンダー」や中学生以下への応援メガホンが配られた。ケバブなどのキッチンカーも並び、多くの観衆が詰めかけた。

逆転弾を決めた成瀨選手
逆転弾を決めた成瀨選手
ラジルFCの皆さん
ラジルFCの皆さん
続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。

北川壱暉

 1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。

最新記事

日付で探す

虹の森 藤城建設 さわらび会 蒲郡信用金庫 光生会 住まいLOVE不動産
東三河に特化した転職サポート ひとtoひと hadato 肌を知る。キレイが分かる。 豊橋法律事務所 ザ・スタイルディクショナリー 全国郷土紙連合 穂の国