保護犬猫の愛護イベント「第8回犬ハピ」が5月31日、豊橋競輪場で開かれた。多くの人が愛犬と共に訪れた。実行委員会主催、東愛知新聞社など後援。
犬猫をモデルにしたアクセサリーや、犬猫用のおもちゃなどハンドメードグッズやフードを販売する約60のブースが出展し、カートに愛犬を乗せた来場者でにぎわった。キッチンカーも並んだ。
バンク内ではフォトスポットや小型犬向けのドッグランがあった。芝生スペースで散歩を兼ねて愛犬と一緒に歩く人も多く、同じ犬種を飼っている人が集まって交流している姿も見られた。
保護犬猫の譲渡会もあった。県内を中心に活動している「Revue動物愛護」は元野犬の子犬など5頭を紹介。人なれしていて愛嬌(あいきょう)を振りまく犬に多くの人が笑顔を向けた。
特設ステージでは元ボートレーサーで保護活動をしている池田明美さんや愛護団体代表らが登壇し、地域コミュニケーションの大切さや動物福祉について語った。保護活動に共感するプロミュージシャンら「犬ハピ音楽部」によるギターライブもあった。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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