豊橋市江島町の労働安全コンサルタント「弥生安全環境事務所」は4日、同市東七根町の道の駅とよはし内の「あぐりパーク食彩村」で、営農者を対象とした熱中症対策の啓発活動に取り組んだ。
コンサル代表の桐山誠さんは、大塚製薬が主催し、農林水産省、文部科学省、環境省が後援する「熱中症対策アンバサダー」に認定されており、今回の活動はその一環。朝早くから農産物を運び込む営農者に向けて、啓発チラシやスポンサーから提供された「ポカリスエット」を手渡し、作業中の体調管理を呼びかけた。
農業現場は建設業などの他業種と比較して、労働安全衛生法の適用除外となる部分が多い。農水省の統計では、農作業中の熱中症死亡事故の多くが7~8月中の単独作業に集中しているという。桐山さんは「アイススラリーなどを活用して深部体温を下げるのがとても有効。営農者の方に限らず、ぜひ熱中症対策を」と語った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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