消費税など間接税の納税者団体でつくる東海間税会連合会は13日、豊橋市花田町のホテルアソシア豊橋で総会を開いた。今年度事業計画などを承認したほか、新会長に清水順二氏(名古屋市・山田商会)、副会長4人のうち1人に荒木義夫氏(豊橋市・荒木石油店)を選んだ。
同連合会は愛知、岐阜、三重、静岡4県の間税会53団体でつくる。
今年度は、税制や執行に関する提言活動をはじめ、消費税などに関する啓発・広報などの推進や、活動を円滑、効果的に進めるため会員の増強などに取り組む。
総会では、4期8年会長を務め、退任した安藤重良氏に感謝状も贈られた。安藤氏は、支援に感謝するとともに「間接税の協力団体として今後もやるべきことはある。4県内で力を合わせて成果を上げてほしい」とあいさつ。会員増強キャンペーンで優秀だった津間税会(三重県)など5団体と、川喜田久氏(津間税会)ら個人10人も表彰された。
(中村晋也)