このところのぽかぽか陽気で、東三河各地に咲く菜の花や河津桜などが春の日差しを浴びて鮮やかな光景を見せている。
渥美半島では、国道沿いなどにある菜の花畑が満開を迎え、まぶしいほどの“黄色のじゅうたん”が広がる。観光客、ドライバーらの目を楽しませている。
31日まで「渥美半島菜の花まつり」を開催中で、今年は総面積約19㌶の菜の花畑が点在する。メインは、伊良湖岬に近い堀切町の国道42号沿いにある「菜の花ガーデン」。辺り一面に広がる菜の花を見られるほか、菜の花狩り(5本100円)などで春を満喫できる。菜の花にちなんだ食べ物、アサリなど田原の名産品も販売している。
25日には、午後1時から「菜の花畑deコンーサート」が開催される。
(中村晋也)