7日の「愛知万博メモリアル第14回愛知県市町村対抗駅伝競走大会」で5位入賞を果たした豊川市の代表選手団が市役所を訪れ、竹本幸夫市長に結果を報告した。
豊川市は昨年の3位から後退したものの、第1回大会から14回連続で入賞。中学生女子の1区で林那優さん(一宮中3)が区間3位、小学生女子の4区で中村やよいさん(御津南部小6)で区間6位と健闘するなど活躍した。
伊藤博之監督は「選手たちは頑張ったが、前回を下回る5位という記録になり、悔しさの残る結果だった」と振り返った。当日は会場を訪れ、声援を送っていた竹本市長は「選手の皆さんが頑張っている姿を見ることができ、満足している。今後も練習を重ねて頑張ってほしい」とエールを送った。
(由本裕貴)