来春から放送される昭和を代表する作曲家・古関裕而さんと、豊橋市出身の妻・金子(きんこ)さんをモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の舞台・豊橋をPRしようと、2種類のポスターが作られ、豊橋駅東西自由連絡通路や道の駅とよはし、公共施設などに掲示される。
「エール」を活用した地域活性化を目指して活動する官民の組織「エール」で豊橋を盛り上げる会が作製した。
噴き上がる火柱、降り注ぐ火の粉の手筒花火と、海と青空の太平洋・表浜海岸の写真で、豊橋が誇る地域資源、魅力を強く訴え「連続テレビ小説『エール』のまち!豊橋。」のフレーズを入れている。
ポスターはB2判縦(各500枚)と、B3判横(各300枚)の二つのバージョンを作った。
(中村晋也)