豊橋は57人
県は18日、1227人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。再感染7人含む。2日連続で過去最多を更新し、1000人を超えるのは初めて。
管轄保健所別内訳は、県管轄が597人(再感染3)、名古屋市が371人(同2)、豊橋市が57人(同1)、岡崎市が70人、一宮市が56人、豊田市が76人(同1)。
一方、17日に陽性と発表された967人の地域別内訳は、東三河は豊橋市が63人(10歳未満男児2、10歳未満女児1、10代男性3、10代女性5、20代男性11、20代女性7、30代男性8、30代女性7、40代男女各5、50代男性3、50代女性5、60代男性1)▽豊川市が20人(10歳未満女児1、10代男女各1、20代男性2、20代女性5、30代男性2、30代女性1、40代男性3、40代女性1、50代女性3)▽蒲郡市が9人(10歳未満男児1、10代女性1、20代女性2、30代男性1、30代女性2、40代男性2)▽新城市が7人(10歳未満男児1、20代男性2、20代女性1、30代男性2、40代男性1。名古屋市発表分含む)▽田原市が3人(20代男性2、40代女性1)だった。東三河計102人中、感染経路不明は63人。
7日間の平均値で示す県の指標によると、新規陽性者は670・3人、陽性率は9・8%、入院患者は514・7人、入院患者のうち重症者は26・4人、新規陽性者のうちの高齢者は19・0人。重症者が「警戒」領域になった。
17日現在の確保病床入院は613人、入院調整は9人、施設入所は483人、自宅療養は3987人。