地元のプロバスケットボールチームを紹介する「三遠ネオフェニックス展2021―22 ホームゲームへ行こう」が、豊橋市中央図書館で開かれている。10月3日まで。入場無料。
市総合体育館を本拠地に活動するチームを応援しようと毎年開催。観戦の楽しみ方を案内するとともに、選手プロフィル、選手愛用の靴など約30点を展示している。
観戦の楽しみ方としてチアガール「ファイヤーガールズ」、アナウンサー紹介、応援練習、選手入場、タイムアウトでのパフォーマンスと、体育館来場時から試合終了までの流れを写真で説明している。
選手やヘッドコーチの紹介パネル、豊川出身の太田敦也選手(206㌢)と、ベテラン岡田慎吾選手(188㌢)の等身大パネル、フィリピン出身のサーディ・ラベナ選手の靴型(31㌢)、ユニホームなどグッズも見られる。選手への応援メッセージも受け付ける。
午前9時半~午後7時。期間中の21、24、27の各日は休館。
【安藤聡】