チューバ奏者の小池準一さんによるリサイタルが3日、新城文化会館であった。東愛知新聞社後援。地元出身のピアニスト夏目順子さんらの伴奏に合わせ重厚な音色を奏でた。
岐阜市出身の小池さんは名古屋芸術大学卒業後にスイスに留学した。現在は各地で演奏会を開いている。新城では「ほうらい吹奏楽団」の演奏会などで出演した。今回は初のソロアルバム「Tuballad」の完成を記念し、夏目さんの拠点でもある新城でリサイタルを開いた。
昨年11月に初演奏した「融点」はじめ、「G線上のアリア」「紅」「ハナミズキ」など、国内外の曲をピアノやオルガン、フルート、パーカッションと合奏した。
【安藤聡】