プロバスケットボール「三遠ネオフェニックス」のチーム関係者らが18日、豊橋市役所に浅井由崇市長を訪ね、来月19日に市総合体育館で開くホームゲーム「豊橋市DAY」をPRした。試合は午後5時5分開始予定。
運営会社「フェニックス」の北郷謙二郎社長と鹿毛誠一郎プロモーション本部長、チームで豊橋応援リーダーを務める田渡凌選手がホーム必勝を誓った。豊橋DAYでは市内在住者300人を無料招待。会場では特産品展示などで豊橋市をPRするブースを設けるという。
豊橋市DAYで対戦する「横浜ビー・コルセアーズ」は田渡選手の古巣だ。さらに、2020年にフェニックスでプレーした河村勇輝選手(特別指定選手)が昨年12月に再加入した。
田波選手は「思い入れのあった横浜を久々のホームで迎えられ、河村選手も東三河への凱旋となる。二つの因縁が重なる点も見どころ。必ず勝ちたいので応援に来てほしい」と呼び掛けた。
浅井市長は「終盤戦を勝利で飾り、いい形で来季につなげてほしい」と期待した。
【加藤広宣】