県は1日、4635人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。豊橋市は109人だった。「まん延防止等重点措置」の期限は6日までだが、大村秀章知事は解除は難しいとの立場を示している。
4635人の内訳は名古屋市が1467人、岡崎市が254人、一宮市が157人、豊田市が218人、その他が2430人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は1万8437人で8・7%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・6%。第5波は5・0%だった。
一方、2月28日に陽性と発表された3255人の内訳は、東三河は豊橋市の125人のほかに、豊川市が80人、蒲郡市が33人、新城市が14人、田原市が22人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は1261・4人、新規陽性者は4595・1人、入院患者のうち重症者は53・9人、新規陽性者のうちの高齢者は395・0人、陽性率は57・3%。
28日現在の確保病床入院は1236人、入院調整は2人、施設入所は646人、自宅療養は2万8862人。
【山田一晶】