県は12日、3401人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。前週を上回るのは6日連続。豊橋市は35人(再陽性1)だった。
3401人の内訳は名古屋市が1227人、岡崎市が231人、一宮市が203人、豊田市が92人、その他が1613人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は2万4970人で7・5%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・5%。第5波は5・0%だった。
一方、11日に陽性と発表された1198人の内訳は、東三河は豊橋市の37人のほかに、豊川市が7人、蒲郡市が14人、新城市が5人、田原市が5人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は422・0人、新規陽性者は2593・9人、入院患者のうち重症者は17・3人、新規陽性者のうちの高齢者は117・6人、陽性率は44・4%。
11日現在の確保病床入院は427人、入院調整はゼロ、施設入所は805人、自宅療養は1万9674人。
【山田一晶】