県は17日、1854人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。3日連続で前週を下回った。豊橋市は74人(再陽性2)だった。
1854人の内訳は名古屋市が727人、岡崎市が71人、一宮市が106人、豊田市が99人、その他が777人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は2万5567人で7・3%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・4%。第5波は5・0%だった。
一方、16日に陽性と発表された2474人の内訳は、東三河は豊橋市の68人のほかに、豊川市が50人、蒲郡市が12人、新城市が6人、田原市が7人、設楽町が5人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は447・4人、新規陽性者は2603・0人、入院患者のうち重症者は15・9人、新規陽性者のうちの高齢者は106・1人、陽性率は42・9%。入院患者が「厳重警戒」レベルに上がった。
16日現在の確保病床入院は484人、入院調整はゼロ、施設入所は818人、自宅療養は2万1906人。
【山田一晶】