県は4月30日、951人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。3日連続で前週を下回っている。豊橋市は88人(再陽性2)だった。
951人の内訳は名古屋市が338人、岡崎市が71人、一宮市が91人、豊田市が57人、その他が306人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は2万6775人で7・1%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・4%。第5波は5・0%だった。
一方、29日に陽性と発表された1859人の内訳は、東三河は豊橋市の45人のほかに、豊川市が44人、蒲郡市が9人、新城市が3人、田原市が8だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は382・0人、新規陽性者は2147・3人、入院患者のうち重症者は11・9人、新規陽性者のうちの高齢者は99・3人、陽性率は36・5%。
29日現在の確保病床入院は370人、入院調整はゼロ、施設入所は573人、自宅療養は2万1608人。
【山田一晶】