県は30日、1322人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。10日連続で前週を上回った。豊橋市は52人だった。
1322人の内訳は名古屋市が455人、岡崎市が88人、一宮市が32人、豊田市が61人、その他が634人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は3万1247人で6・8%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・3%。第5波は5・0%だった。
一方、29日に陽性と発表された1434人の内訳は、東三河は豊橋市の44人のほかに、豊川市が26人、蒲郡市が23人、新城市が5人、田原市が2人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は129・1人、新規陽性者は948・4人、入院患者のうち重症者は1・1人、新規陽性者のうちの高齢者は57・9人、陽性率は16・8%。
29日現在の確保病床入院は162人、入院調整はゼロ、施設入所は349人、自宅療養は6680人。
【山田一晶】