チューバ奏者の小池準一さんと、新城市のピアノ奏者夏目順子さんによる「ワクワクおしゃべり音楽会」が10日、新城市の新城文化会館であった。東愛知新聞社など後援。
岐阜市出身の小池さんがCD制作で共演した夏目さんと知り合ったのをきっかけに企画。昨年10月に続いて開いた。
小池さんはバイオリン用の曲「チャルダッシュ」(モンティ)をチューバで演奏。速い指の動きを披露した。また「ドラえもん」(星野源)を、ドラムや鍵盤ハーモニカも加えてリズム良く奏でると、会場の親子も手拍子を打って楽しんだ。
観客の質問に答えるトークショーもあり、「音楽で生活すると決めた時期は」の問いに、小池さんは「大学進学後にオーケストラの一員になった。その後も出演して演奏を続けていた」と答えた。
【安藤聡】