県は7月31日、1万1085人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。豊橋市は678人(再陽性20)で2人の死亡が確認された。
1万1085人の内訳は名古屋市が3957人、岡崎市が367人、一宮市が537人、豊田市が403人、その他が5143人となっている。
6月21日に始まった第7波で陽性となった70代以上の累計は1万3908人で6・2%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は1・2%。第6波は1・3%だった。
一方、30日に陽性と発表された1万4692人の内訳は、東三河は豊橋市の602人のほかに、豊川市が379人、蒲郡市が98人、新城市が36人、田原市が90人、設楽町が3人、東栄町が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は827・1人、新規陽性者は1万3058・7人、入院患者のうち重症者は15・0人、新規陽性者のうちの高齢者は921・9人、陽性率は60・5%。
30日現在の確保病床入院は961人、入院調整は1人、施設入所は1025人、自宅療養は10万1798人と、10万を超えた。
【山田一晶】