県は10日、1万8862人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。過去最多を更新した。豊橋市は656人(再陽性14)だった。
1万8862人の内訳は名古屋市が6547人、岡崎市が886人、一宮市が648人、豊田市が811人、その他が9314人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は2万5695人で7・2%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は1・3%で第6波と同じになっている。
一方、9日に陽性と発表された1万6940人の内訳は、東三河は豊橋市の511人のほかに、豊川市が420人、蒲郡市が166人、新城市が89人、田原市が113人、設楽町が3人、東栄町が4人、豊根村が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は1249・4人、新規陽性者は1万4265・3人、入院患者のうち重症者は37・6人、新規陽性者のうちの高齢者は1266・9人、陽性率は82・8%。
9日現在の確保病床入院は1425人、入院調整は1人、施設入所は1036人、自宅療養は11万328人。
【山田一晶】