県は25日、3480人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。豊橋市は187人で2人の死亡が確認された。
3480人の内訳は名古屋市が1083人、岡崎市が81人、一宮市が162人、豊田市が180人、その他が1787人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万3478人で8・0%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は1・4%。第6波は1・3%だった。
一方、24日に陽性と発表された1426人の内訳は、東三河は豊橋市の133人のほかに、豊川市が16人、蒲郡市が10人、新城市が4人、田原市が15人、東栄町が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は855・6人で「厳重警戒」領域に下がった。新規陽性者は3370・7人、入院患者のうち重症者は10・7人、新規陽性者のうちの高齢者は241・9人。
24日現在の確保病床入院は735人、入院調整はゼロ、施設入所は218人、自宅療養は2万6269人。
【山田一晶】