県は9月30日、1872人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は83人だった。
1872人の内訳は名古屋市が616人、岡崎市が76人、一宮市が107人、豊田市が112人、その他が878人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万4445人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、29日に陽性と発表された2301人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の108人のほかに、豊川市が45人、蒲郡市が37人、新城市が12人、田原市が18人、豊根村が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は618・0人、新規陽性者は2579・6人、入院患者のうち重症者は8・9人、新規陽性者のうちの高齢者は195・9人。
29日現在の確保病床入院は484人で「警戒」領域に下がった。入院調整はゼロ、施設入所は218人、自宅療養は1万6726人。
【山田一晶】