県は3日、612人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。一日の数値が1000人を下回るのは7月4日以来、91日ぶり。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は15人だった。
612人の内訳は名古屋市が191人、岡崎市が37人、一宮市が29人、豊田市が39人、その他が301人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万4922人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、2日に陽性と発表された1647人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の90人のほかに、豊川市が30人、蒲郡市が26人、新城市が21人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は508・0人、新規陽性者は2176・4人、入院患者のうち重症者は8・0人、新規陽性者のうちの高齢者は170・9人。
2日現在の確保病床入院は468人、入院調整はゼロ、施設入所は276人、自宅療養は1万4022人。
【山田一晶】