県は21日、1427人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は94人だった。
1427人の内訳は名古屋市が444人、岡崎市が103人、一宮市が71人、豊田市が104人、その他が611人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万7105人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、20日に陽性と発表された1571人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の55人のほかに、豊川市が33人、蒲郡市が7人、新城市が14人、田原市が16人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は317・4人、新規陽性者は1628・6人、入院患者のうち重症者は6・0人、新規陽性者のうちの高齢者は139・7人。
20日現在の確保病床入院は333人、入院調整はゼロ人、施設入所は229人、自宅療養は9992人。
【山田一晶】