県は12日、4488人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は199人だった。
4488人の内訳は名古屋市が1324人、岡崎市が176人、一宮市が233人、豊田市が278人、その他が2278人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は7万2064人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、11日に陽性と発表された3985人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の198人のほかに、豊川市が87人、蒲郡市が25人、新城市が37人、田原市が28人、東栄町が3人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は439・3人、新規陽性者は4113・4人、入院患者のうち重症者は8・7人、新規陽性者のうちの高齢者は337・4人。
11日現在の確保病床入院は482人、入院調整はゼロ、施設入所は427人、自宅療養は2万6810人。
【山田一晶】