「第39回豊橋市中学校英語スピーチコンテスト」が28日、豊橋市神野ふ頭町の「ライフポートとよはし」で開かれた。市教育委員会、豊橋ちぎりライオンズクラブ主催、東愛知新聞社など後援。市内23中学校から出場した生徒が、自分の夢や意見を英語で語った。
中学生の英語力向上のための効果的環境をつくろうと、ちぎりLCの創設時から続けている。スピーチのテーマは、英語についての自分の思い、ボランティア活動、スポーツなど打ち込んでいること、文化や体験談など。生徒は身振りを交え、表情豊かにスピーチした。
審査の結果、金賞には東陵中の小玉栞那さんが輝いた。「Is Language necessary for making friends?」と題し、自身の経験から「笑顔が言葉の壁を超える」ことを紹介した。
【田中博子】
◇
金賞以外の主な受賞者は次の皆さん。(敬称略)
銀賞=川口莉沙(南陽)▽銅賞=堀井れい(豊城)▽東愛知新聞社賞=斳博然(羽田)、今井晴菜(高師台)、髙嶌瑚華(五並)、魁ルーカスショネシー(南稜)、岩中遥都(桜丘)