ライオンズクラブ国際協会334―A地区(愛知県)2リジョン(東三河)の「ガバナー公式訪問合同例会」が15日、豊橋市の「ホテルアソシア豊橋」で開かれた。地区役員や来賓、東三河全14クラブから役員や会員ら約280人が出席。木野村好己ガバナー(春日井中央)を迎え、国際会長のテーマや地区方針などについて話を聞いた。
昨年度の物故会員7人への黙とうの後、木野村ガバナーがパティ・ヒル国際会長のメッセージ「Changing the World」や世界を変えるグローバル優先事項「緑豊かなきれいな環境の創出」について解説した。
「奉仕の積み重ねが世界を変えるだろう」と掲げた地区スローガン「小さな選択が世界を変える We serve」や、キーワード「一隅を照らす―未来への投資」について説明するとともに、「会員増強と退会防止」として会員の純増200人▽新しい奉仕活動推進▽LCIFなどの基本目標や活動方針についても紹介。7月に開かれたボストンでの国際大会の模様を映像で流し、「この1年、『ファーストペンギン』をシンボルマークに、新しいことに勇気を持って挑戦したい。皆さんとともに頑張っていきたい」と会員に理解と協力を求めた。
続いて2R14クラブによる記念アクティビティーが発表され、6月の東三河豪雨での被災者支援として、豊橋善意銀行に義援金23万500円を贈呈。豊橋善意銀行の荒木義夫理事長に目録が渡された。
【田中博子】
2リジョンの14LCから豊橋善意銀行への義援金の贈呈