愛知大学同窓会豊橋支部の2024年度総会が13日、豊橋市の「ホテルアソシア豊橋」で開かれた。4年ぶりの開催。会員ら90人が出席し、現役生との交流など新たな取り組みを模索することを申し合わせた。
川原元則支部長は、約6300人の支部会員が、名古屋に次ぐ大きな規模であることを示し、「学生の支援を続けるだけでなく学生を交えた活動などを模索していきたい」と述べた。また26年に創立80周年を、27年に同窓会創立75周年と2年連続で節目を迎えることから開催方法についても検討することを明らかにした。
恒例のゴルフ大会、ボウリング大会の運営、忘年会の開催など今年度事業計画案を承認した。
広瀬裕樹学長が豊橋校舎のリニューアルについて記念講演した。懇親会では豊橋出身の書道家原田暁一さんのパフォーマンスもあった。
【安藤聡】