JR東海とゲームメーカー「カプコン」がコラボしたデジタルスタンプラリー「トヨハシクエスト」が始まって2週間。ゴールデンウイーク(GW)の3~6日を中心に、多くの人がクエストの基点となる豊橋駅をはじめ、各ポイントを回った。リーフレットを片手にまちなかを歩く人が多く見られた。
豊橋市松葉町の「こども未来館ここにこ」では前年度のGWに比べて9000人多い3万7582人が訪れた。モンハンの人気モンスター「ジンオウガ」の大型バルーン展示には多くの人が集まっていた。
同市白河町の「サーラプラザ豊橋」1階の「グリーンカフェ」や、同市羽田町の「ボンとらや本店」ではコラボメニューの販売が好調だ。
ときわ通り商店街は人気モンスターなどののぼりを掲げた。水上ビルの壁には人気モンスター「リオレウス」の絵が描かれており、記念撮影する人が多い。
クエストを達成して手に入れる特典引換券をオリジナルステッカーと交換できる豊橋駅の豊橋観光案内所。昨年5月は2319人が訪れた。今年は大幅に増えそうだ。
トヨハシクエストは7月31日まで。
【岸侑輝】