プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックス(中地区優勝)は12日、年間王者を決める「チャンピオンシップ」(CS)の準々決勝で広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード上位)と豊橋市総合体育館で対戦。広島の堅い守りを崩し切れず66対69で連敗し、準決勝進出を逃した。今シーズンを終えた。
第1クォーター(Q)はダジンスキー選手の3点シュート(3P)などで得点を重ねたが、広島も山崎拓人選手を中心とした攻撃で第2Q以降も接戦が続いた。2点を追って迎えた後半は、第3Qにダジンスキー選手の2本の3Pで4点リードして第4Qへ突入。僅差で迎えた終盤は三遠の細川一輝選手が3Pで返して同点としたが、終了間際に広島エバンス選手のジャンプショットで引き離されて力尽きた。
【北川壱暉】