蒲郡信用金庫はこのほど、三河地方の公立、私立の高校計10校の進路担当教諭を招いた実務見学会を蒲郡市神明町の本店で開いた。
毎年、地域の将来を担う高校生の職業選択について重要な役割を果たす担当教諭を招き、実際にどのような実務をしているかを伝え、信金の仕事の魅力を発信している。進路指導で役立ててもらう。
参加者は人事部職員から、蒲郡信金の事業概要の説明を受けた。その後、本店営業部の窓口担当者が投資信託を説明する様子、事務処理の様子を見学した。また、職員との座談会を開き、就職してからの様子などを聞いた。
参加した教諭は「実際の現場を見ることができて良かった。今後の進路指導に役立てたい」と話した。
人事部の小出英和部長は「これからも、職員が働いている様子を直接見てもらい、就職を希望する生徒に信用金庫で働くイメージを伝えていきます」と述べた。
【林大二朗】