プロバスケットボールBリーグ1部の「三遠ネオフェニックス」は6日、佐々木隆成、大浦颯太、メイテン、太田敦也の4選手と来シーズンの選手契約を締結したと発表した。7日には、山内盛久、ダジンスキー、兪龍海の3選手の残留も発表した。
主将の佐々木選手は、スピードのあるドライブとシュート力が持ち味のポイントガード。「日本生命カップ2024」(北海道大会)の男子日本代表第2次強化合宿メンバーにも選ばれている。「三遠ネオフェニックスの一員としてプレーできることをうれしく思います。今シーズン達成できなかったCS優勝という目標に、挑戦できると思うとワクワクが止まりません」とコメントした。
大浦選手は、視野の広さを生かしたパスを武器に、司令塔として活躍。1試合平均5・2アシストを記録し、中地区優勝に貢献した。メイテン選手は、56試合の出場でチーム2位の1試合平均15・6得点を記録する活躍だった。最年長の太田選手は唯一の豊川市出身。精神的支柱としてチームを支える。
【北川壱暉】