若手農家でつくる新城市4Hクラブは11日、東郷西こども園にイチゴをプレゼントした。
イチゴ、ホウレンソウ、トマトの施設園芸農家7人がメンバー。2003年度から、イチゴやトウモロコシの収穫体験を開くなど子どもの交流を続ける。今回は大谷哲史さんとOBの中谷一基さんが協力してイチゴ「紅ほっぺ」を20㌔用意した。
会員から受け取った年長児は2人でケースを持って運んだ。イチゴは給食で出た。園児はお礼のメッセージカードを贈った。
続いて会員がイチゴの実などについてのクイズを出して交流した。
会長の松本晃昌さん(24)は「園児に農業や食育に興味を持ってもらいたい」と話した。
【安藤聡】