直営専門店が新発売、ビールと味わって
豊橋市の「道の駅とよはし」は、直営専門店「MePOPCORN」で特産の大葉を使ったジェノベーゼ風味のポップコーンを新発売した。塩味やキャラメルなど人気定番メニューにはない「ビールに合いそうな」ポップコーンとして新たな定番を目指す。
地元の生産者団体「豊橋温室園芸農協」とイベントを通じて協働が実現した。食品加工会社「三協食品」(老津町)がペースト状のジェノベーゼに加工し、にんにくとチーズの隠し味をアクセントに加えた。
注文を受けてから、ジェノベーゼソースを絡めたポップコーンをフライパンで炒める。香ばしいポップコーンとの相性もよく、道の駅ではビールなど酒のつまみとしても人気が出るのではと期待している。
店舗マネジャーの岡本理菜さんは「豊橋の農産物でフレーバーを作りたかった。手が止まらなくなるうま味が特徴。豊橋産の大葉の魅力を伝えたい」と意気込む。
紙袋入りでサイズはS420円、M830円(税込み)。営業は午前10時~午後6時。
【加藤広宣】