「第69回全国高校日本拳法選手権大会」(横浜市、27日から)に出場する私立桜丘高校の日本拳法部員が12日、豊橋市役所を訪れ、浅井由崇市長に全国大会へ向けて抱負を述べた。
予選となる県大会と東海大会を勝ち抜き、男子は団体15人と個人11人、女子はともに6人が全国大会へ進んだ。
この日は男子主将の岩田煌魁さん(3年)と女子主将の和田愛海さん(同)が市長を訪ね「団体優勝したい」などと健闘を誓った。
岩田さんは「春の全国大会は力不足で結果を残せなかった。悔しい思いを忘れず、次は優勝したい」と意気込んだ。和田さんは「上位へ勝ち進めば延長戦もある。体力の消耗を抑えるため、春以降には体幹強化とともに走り込みで持久力アップにも取り組んだ。大阪勢は強豪だが優勝したい」と意気込んだ。
浅井市長は「悔いの残らないよう、本番へ向けてしっかり調整して力を発揮してほしい。いい報告を期待している」と激励した。
【加藤広宣】