蒲郡市大塚小6年の生田かこさんと弟で4年の哲之祐さん 、東部小5年の伊藤穂実さんは、わんぱく相撲の愛知ブロック予選大会を勝ち抜き、8~9月に開かれる全国大会に出場する。26日、蒲郡市役所で鈴木寿明市長に報告した。
3人は5月26日に市民体育センターであった「第36回わんぱく相撲蒲郡場所」に出場した。リーグ戦とトーナメント戦で勝ち上がり、予選大会に進んだ。予選は6月29日に春日井市総合体育館であった。県内8地区から男女各46人が出場。3人は全国大会出場の切符を勝ち取った。
生田さんと伊藤さんは昨年の大会に出場、生田さんは3位になった。大会は男子が8月4日に東京・両国国技館で、女子が9月22日に愛媛県武道館で開かれる。
この日、3人は鈴木市長に予選を振り返りながら、大会に向けた意気込みを話した。鈴木市長は「体調管理に気を付けながら、優勝を目指して頑張って」と激励した。
【林大二朗】